HEROのミッション

HEROとは、「誰かに希望を与える人」

世界各国で、経済的・社会的な理由により学校に通えない子どもたちのために、無料で通える学校を作り、各国の現実に応じた学ぶ機会を子どもたちに提供します。
2010年10月にカンボジア:アンコールワットのある「シェムリアップ」から1時間のルサイ村に学校を建設したのを皮切りに、2015年7月現在、カンボジアに10か所の学校を建設し2,500人以上の子どもたちが学校に通っています。

「可能性0%を1%へ」

教育の機会の提供を通じて、私たちは世界の子どもたちに希望を届ける活動を続けていきます。

世界を変えたいと望むなら、
まずあなた自身がその変化になりなさい

マハトマ・ガンジー

あなたにしかできないことがあります

1日100円からの支援

世界は誰かが変えてくれるなんて嘘ですよ。1人1人が行動するしかこの世界の”おかしい”を変える方法はないのです。一緒に自分が世界を変える!という素敵な勘違いをしませんか?

HEROイベントへの参加

HEROでは”世界を使って本気で遊ぶ大人”を増やしたいと思っています!なので、一緒に本気で遊んで、考えて、悩んで、成長してくれる仲間を待っています!

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HEROメンバーからあなたへ

途上国に関心を、活動には遊びゴコロを

NPO法人HERO 代表理事 橋本博司

20歳の時にたまたま訪れたカンボジア。そこで途上国の現実を目の当たりにし、学校を作ろうと誓ってから17年。 現在は学校が11カ所、子どもたちも3000人を超え、去年から医療の分野にも活動を開始しました。 カンボジアで学校に通えていない子どもは約8万人、小学校を卒業できる子は全体の54%しかいないのが現状です。 これを本気で解決してやろうと思っています。世界全体では3億人の子どもたちが学校に通えていないことを考えると、立ち止まっている暇も、悩んでいる暇もないのです。 問題は、、まだどうやったら全て解決できるのか、やり方が分からないだけです笑やり方が分かるまでは、いまできることを全力で行っていきます。

NPO法人HERO カンボジア担当 澤ルリ子

「死ぬこと以外全てかすり傷!」 この言葉に出会ってから私はすごくわがままになりました(笑) 
死ななきゃなんでもオッケーじゃん!と思い会社を突然辞め、土地勘も言語もわからないままカンボジアに駐在し、 警察に怒られたり病気で倒れたりしながらも楽しく活動をしています! 小4の時にテレビでカンボジアのストリートチルドレンの特集を見て「なんかおかしくない?」という想いを抱いたのがこの仕事に関わりたいと思うきっかけでした。 もし、あなたもテレビやSNSを見てなんかおかしいと思うことがあったらその気持ち大切にしてください。そして、我々と一緒に楽しく本気でそのおかしいに向きあっていきましょう!